6月4日(金)〜6月6日(日)
香川県立丸亀市で、
日本陸上競技選手権大会が開催されます。
本大会は今年11月に中国・広州で行われる、
第16回アジア競技大会代表選手選考競技会も兼ねており、
熱い闘いが予想されます。
─★<男女18種目>★―
国立競技場で開催されることが多かった本大会。
近年は地方都市での持ち回りが多く、
第93回の昨年は、広島で開催。
トップレベルのパフォーマンスを間近で見ることにより、
陸上競技人気の一層の高まりも期待されます。
競技種目は男女各18種目。
中でも女子100メートル、200メートルは、先日、
福島千里選手が日本新記録を更新。
今大会ではどの種目でどんな記録が飛び出すのか、
注目したいですね。
─★<観戦お役立ち豆知識>★―
陸上競技の花形、短距離。
そこでよく耳にするのが「追い風参考」。
風速が追い風2.0メートル/秒を超えると、
各種大会の順位付けの記録は付きますが、
公認記録としては認められず「参考記録」にとどめられます。
該当種目は短距離走(100、200メートル)、
障害走(110、100mハードル)や走幅跳、三段跳などです。
ちなみに、
上記の福島千里選手の100メートル記録更新の際は、
追い風1.7メートル。
良い風を受け、正式な公認記録が誕生しました。
陸上競技を観戦する際は、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

