今年もセンバツの季節がやってきました。
3月21日(日)から12日間。
阪神甲子園球場にて、開催されます!
─★<春の風物詩>★―
1924年にスタートした大会。
例年3月下旬から4月にかけて行われます。
高校球児の熱気とともに、春の訪れを感じますね。
新チームで臨む最初の公式大会となる、
秋季各都道府県大会・地域大会の成績を選考材料に、
地域ブロックごとに割り当てられた28校を選出。
明治神宮大会の優勝校地域から1校、
さらに、21世紀枠として選んだ2校などを合わせ、
最大32校が選出されます。
各地域の大会で勝ち上がった高校で、
都道府県すべてに代表校がある夏の大会と違い、
春のセンバツはその名のとおり、
選抜された32高校のため、
代表校のいない府県があります。
─★<21世紀枠>★―
第73回(2001年)から設置された21世紀枠。
この枠は、
恵まれない野球環境の克服、
文武両道の実践、
積極的な地域貢献活動など、
他校の模範となる学校が選ばれます。
今年は、
●東北 山形県 山形中央 初出場
●近畿 和歌山県 向陽 36年ぶり15回目
●四国 徳島 川島 初出場
の3校が選出されました。
21世紀枠は、
設定10年目となる今年の大会以降、
選考基準などについて、見直されることが決まっています。
昨年の決勝戦は、
清峰(長崎)1‐0花巻東(岩手)。
大会ナンバー1右腕とナンバー1左腕の、
息詰まる投手戦は、記憶に新しいところ。
敗れた花巻東の左腕は、
そう、日本のプロ野球のみならず、
MLB球団からも注目された菊池雄星投手です。
今年はどんなスター選手が現れるのか、
楽しみですね!!!

