バレーボールファンの皆さん、お待たせしました!
今年で17回目を迎える、
女子バレーボール、「ワールドグランプリ」が、
7月31日(金)からスタートです!
─★<毎週末に対戦>★―
国際バレーボール連盟(FIVB)が、
アジアでのバレーボールの発展を目的として開催する国際大会。
出場は、世界の強豪12チーム。
アジア地区を中心に開催する予選ラウンドは、
3グループ各4チームが、3週間の毎週末に対戦し、
各チーム合計9試合を戦います。
決勝ラウンドは、予選ラウンドの上位5チームと
開催国(2009年は日本)を加えた6チームで開催されます。
─★<「新生ニッポン」に期待>★―
さて、今回の最大の注目は、
監督をはじめとした新体制チーム。
新監督・眞鍋政義氏は、
4年前まで現役で活躍していた名セッター。
眞鍋監督は就任挨拶で
新体制の強化ポイントについて次のように語っています。
これまでの試合で課題と思われた3点。
1.レシーブ
北京オリンピック公式データで、
日本のレシーブランキングは、
スパイクレシーブ・・・2位
サーブレシーブ ・・・6位
高さやパワーではどうしても劣る日本女子。
レシーブで絶対に1位にならなければ五輪メダルはありません。
2.サーブレシーブからの攻撃
サーブレシーブのセッターへの返球率の低さは、
以前から指摘されてきました。
そこで、
「サーブレシーブは崩れるもの」という仮定の下に
セッターの大きな動き、そこからのコンビネーションに
強化を図ります。
3.ブロック
相手セッターの動きを読んで跳ぶブロックを、
さらに組織化したブロックへと強化します。
─★<試合日程は>★―
日本代表の試合日程は、
7月31日(金) 日本×オランダ
8月1日(土) 日本×タイ
8月2日(日) 日本×ポーランド
上記競技場所はいずれも キルツェ(ポーランド)
8月7日(金) 日本×プエルトリコ
8月8日(土) 日本×韓国
8月9日(日) 日本×ロシア
上記競技場所は、大阪市中央体育館(日本)
8月14日(金) 日本×ブラジル
8月15日(土) 日本×韓国
8月16日(日) 日本×ドイツ
上記競技場所は、木浦/モッポ(韓国)
長期に渡って開催される今大会。
新生ニッポンの活躍に注目です! \(^O^)/

