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2013年07月22日

20回目の世界大会 世界バドミントン選手権

バドミントンのトッププレーヤーが競う、
世界バドミントン選手権大会が、
8月4日(日)〜11日(日)に、
中国の広州で開催されます。

○●舞台は2度目の中国●○
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第1回大会は1977年、
スウェーデンの都市マルメ。

当初は3年に1回の開催でしたが、
83年から隔年ごとになり、
現在は、五輪開催年を除き、
毎年行われています。

舞台は、北米、アジア、ヨーロッパ大陸が中心で
第20回目を迎える今回は、中国の広州。
中国での開催は2度目。

来年は、過去4回開催経験のあるデンマークの
首都コペンハーゲンでの開催が決まっています。

○●中国、インドネシアが台頭●○
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過去大会を振り返ると、
なんといっても圧倒的な強さを誇るのが、
中国。

2006年からの5大会のうち、
男女シングルス、女子ダブルスは全て中国が優勝。

男子ダブルスも、
07年を除く4大会を制覇しています。

中国以外の覇者で際立つのは、
07年の男子ダブルスを制した、
インドネシア。

1980年から見ると、
男子シングルスで6回、
女子シングルスで2回、
男子ダブルスで7回など、
中国に次ぐ強さを見せています。

そして、われらが日本。
実は優勝経験があるのです!
1977年の記念すべき第1回大会、
女子ダブルス。

栂野尾悦子選手、植野恵美子選手のペアが、
栄えある金メダル!

しかし残念ながら、
以降は、全種目を通じて
決勝進出は果たせていません。

前回、2011年ロンドン大会。
女子ダブルス準決勝。

第3シードで臨んだ、
末綱聡子選手、前田美順選手のペアは、
第1シードの
中国・王暁理選手、于洋組選手のペアに敗退。

第1回大会以来34年ぶりの決勝進出はなりませんでしたが、
大会史上2個目のメダル
銅メダルを獲得しました!

○●日本、メダル獲得へ●○
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さて今年。
世界の注目は、
中国の男子シングルス、林丹選手。

世界選手権同種目で4度の優勝、
ロンドン五輪で五輪2連覇を達成。

しかし、
ロンドン五輪後は国際大会への出場を控えていたため、
世界選手権の出場権が決まる世界ランキングでは
41位まで下がって獲得できませんでした。

そこで、世界バトミントン連盟は、
林丹選手に
主催者推薦で出場権を与えると発表。

地元開催の大会に、
29歳のナンバーワンプレーヤーが、
顔をそろえることになりました。

期待の日本勢は、
悲願の決勝進出を目指す、
女子ダブルスの末綱選手、前田選手ペアをはじめ、

男子シングルスのエース、田児賢一選手、
佐々木翔選手、上田拓馬選手、

男子ダブルスの早川賢一選手、遠藤大由選手ペア、
平田典靖選手、橋本博且選手ペア。

女子シングルスは、三谷美菜津選手、
広瀬栄理子選手、高橋沙也加選手。

女子ダブルスの高橋礼華選手、松友美佐紀選手ペア。

混合ダブルスの早川選手、松友選手ペア。

さあ、
中国とインドネシアの台頭に分け入って、
メダル獲得を目指す、日本勢に期待しましょう!(^_^)/  

Posted by sportsshop at 16:27