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2013年06月21日

権威と伝統のテニス大会 全英オープン

グランドスラム第3戦!
テニスの4大国際大会で最も古い歴史をもつ、
全英オープン。

通称・ウィンブルドン大会が
6月24日(月)〜7月7日(日)に、
イギリス・ロンドンで開催されます!

○●130年以上の歴史●○
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毎年8月の第1月曜日から6週間前にさかのぼった日に、
イギリスのロンドン郊外、
オール・イングランド・クローケ・アンド・ローンテニスクラブを会場に
開催されることが決められている、
ウィンブルドン。

グランドスラムで唯一、
芝生のサーフェスで行われます。

大会の歴史は、
グランドスラム4大会で最も古く、130年以上。

伝統と格式漂うウィンブルドン。
特徴の一つは、
緑の芝生に生える、白いウェア。

これは、女子の第1回大会で優勝した、
モード・ワトソン選手が白のウェアで登場し、
注目を集めたことが発端とのこと。

大会を主催し、会場ともなっているプライベートクラブの規定で、
出場選手には、
練習の際にも白を基調としたウェアとシューズを義務付けています。

美しく整えられた芝生と、
独特の威厳に包まれる会場では、
毎年世界中から6千人以上の観客が、
トップレベルのプレーに酔いしれます。

○●注目の男子シングルス●○
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男子シングルス。
やはりトップ4から目が離せません。

中でもウィンブルドンといえば、
圧倒的な強さを見せてきた、
ロジャー・フェデラー選手。

2003年の初優勝から5連覇。
その後、09年、昨年に優勝。
ピート・サンプラス選手に並ぶ、
7度目の制覇を成し遂げました。

今年は連覇と、
前人未到の8回目の優勝に挑みます。

昨年、準優勝のアンディー・マレー選手。
地元イギリス勢として、
74年ぶりの決勝進出を果たしました。

勝てば、
1936年のフレッド・ペリー選手以来、
76年ぶりの英国選手優勝がかかっていましたが、
芝の王者に完敗。

今年は、
腰の故障回復のため先日の全仏オープンを欠場。
万全の態勢でウィンブルドンに臨みます。

2008年、10年の、
過去2回優勝のラファエル・ナダル選手。
昨年はまさかの2回戦敗退。
膝の怪我から復帰したのは、今年2月でした。

以降、
今季出場した9大会全てで決勝進出を果たし、
そのうち7大会で優勝。

全仏オープンは史上初8度目の優勝、
2度目の4連覇を達成しました。

2011年に優勝した、
ノバク・ジョコビッチ選手。
同年の全豪オープン、全米オープンも制し、
同一年に3つのグランドスラムタイトルを獲得。

全豪3連覇中、
ウィンブルドンでは王者への返り咲きを狙います。

そして、
我らが日本のエース、錦織圭選手。

5月開催のムチュア・マドリッド・オープンでは、
フェデラー選手を下す大金星を上げ、
先日の全仏では、
日本人選手としては75年ぶりの4回戦に進出。

対戦したナダル選手の前に、完敗を喫しましたが、
着実な成長を見せ、
ナダル選手も「トップ10に入る選手」と認める存在。

今年のウィンブルドンは、
昨年の全豪オープン以来の
グランドスラムベスト8進出を目指します。

○●パワーテニス全開の女子●○
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昨年の女子シングルス決勝。
第6シードのセリーナ・ウイリアムズ選手と
第3シードのアグネツカ・ラドバンスカ選手の対戦。

フルセットの末に勝利したセリーナ選手は、
姉のビーナス・ウイリアムズ選手と並ぶ、
5度目の優勝。

この年、
ビーナス選手と組むダブルスでも5度目の優勝を飾り、
単複制覇。
女王姉妹のパワーテニスを見せつけました。

パワーでは劣らず、
華やかな容姿も兼ね備えた、
マリア・シャラポワ選手。

ウィンブルドンは、
04年に、17歳2カ月で史上2番目の年少優勝。
11年に決勝に進出しましたが、
7年ぶりの優勝はなりませんでした。

シャラポワ選手を破って、
初優勝を手にした、ペトラ・クビトバ選手。

さらに、
全豪を2連覇中の
ビクトリア・アザレンカ選手は
ウィンブルドンはベスト4が最高。
悲願の決勝進出を目指します。

さあ、
権威と伝統を誇る大会での、
華麗かつ気迫あふれるプレーに期待しましょう!(^_^)/  

Posted by sportsshop at 15:32