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2013年02月24日

アジア大陸王者を決める サッカーアジアチャンピオンズリーグ

アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、
クラブチームによるサッカーの大陸選手権大会。
アジアチャンピオンズリーグ、略称ACL。

2月26日に仙台スタジアムで開幕します!


○●前身大会は46年前にスタート●○
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第1回大会は、ACLの前身、
アジアチャンピオンクラブズトーナメントとして、
1967年に開催。

その後、
アジアクラブ選手権大会に名称を変更。
日本からの出場は、
1986−87年シーズンに古河電工、
87−88シーズンに読売クラブ。
98−99シーズンにジュビロ磐田が優勝しています。

2002年、
それまで開催されていたアジアクラブ選手権、
アジアカップウィナーズカップ、
アジアスーパーカップの3大会を
発展的に解消して発足したのがACLです。

アジアの実力ナンバー1クラブを決定することを目的に
スタートしました。

ACL初開催には、
予選などを経て16チームが出場。

当時は、
グループリーグは4チームずつ4組が
1カ所の会場で戦うセントラル方式で対戦。

各組1位チームが決勝トーナメントに進出。
決勝トーナメントは、
4チームによるホーム・アンド・アウェー方式の
得失点差で決定しました。

日本からは、
鹿島アントラーズ、清水エスパルスが出場しましたが、
残念ながらグループステージで敗退。

ACL初の決勝戦は、
2003年のSARS問題やイラク戦争が影響し、
当初予定から半年延期。

UAEのアルアインが、
タイのBECテロ・サーサナを得失点差の末に下して、
記念すべき初代王者の座を獲得しました。


○●好成績!日本のクラブチーム●○
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2006−07年大会まで、
日本からの出場チームはグループ敗退で終わっています。

03−04年シーズン、04−05年シーズンとも、
出場は、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田。

05−06年は、
ガンバ大阪、東京ヴェルディ1969。

そして、06−07年シーズン。
決勝戦は、Jリーグ優勝により出場した浦和レッズと
イランのセパハンと対戦。
2試合合計スコア3−1で優勝!
レッズの永井雄一郎選手が大会最優秀選手に選ばれています。

Jリーグ2位出場の川崎フロンターレも、
ベスト8に残る成績を残しました。

続く07−08シーズンも、
ガンバ大阪が優勝。最優秀選手賞に遠藤保仁選手。

日本チームはその後も準々決勝に残るなど、
高い成績をおさめています。


○●まずはグループリーグ突破へ●○
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今回、日本から出場するのは、
J1覇者、サンフレッチェ広島、
2位、ベガルタ仙台、
3位、浦和レッズ、
天皇杯優勝、柏レイソルの4チーム。
日本チームが入るグループリーグの組み合わせは次の通りです。

【グループE】
FC ソウル(韓国)、ブリスベン・ロアー(オーストラリア)、
ベガルタ仙台(日本)、江蘇舜天(中国)

【グループF】
広州恒大(中国)、全北現代モータース(韓国)、
SCG ムアントン・ユナイテッド(タイ)、浦和レッズ(日本)

【グループG】
サンフレッチェ広島(日本)、北京国安(中国)、
浦項スティーラーズ(韓国)、ブニョドコル(ウズベキスタン)

【グループH】
セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)、
柏レイソル(日本)、貴州人和(中国)、水原ブルーウィング(韓国)

グループリーグは2月26日(火)にスタート。
各組上位2チーム計16チームが決勝トーナメントに進出します。

世界のトップを争うチームに成長した、
日本のクラブチームのプレーに注目です!(^_^)/  

Posted by sportsshop at 10:24