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2011年12月20日

2012年最初のグランドスラム 全豪オープンテニス

 2012年最初のグランドスラム。

 全豪オープンテニスが、

 1月16日(月)に、

 真夏のオーストラリア・メルボルンで幕を開けます!



 \\ 男子はトップ4に注目! //
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 シーズンの行方を占うといわれる全豪オープン。

 注目はやはり男子シングルスですね。

 長らく続いた2強時代の終焉が見えた2011年。

 来るシーズンの注目は、

 2強に次世代の2人が加わったトップ4!

 1人目は、

 2011年全豪、ウィンブルドン、全米オープンで優勝、

 年間チャンピオンに輝き、世界ランキング1位!

 新たな時代の王者に躍り出た

 ノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)です。

 2011年は1シーズンでの獲得賞金額の新記録も打ち立てました。

 全豪では過去2回優勝、

 今回も優勝候補の筆頭です。

 2人目は、

 ランキング2位のラファエル・ナダル選手(スペイン)。

 2011年の国別対抗戦デビスカップでシングルス3連勝。

 母国スペインの2季ぶり5度目の優勝に貢献しました。

 五輪イヤーとなる2012年、

 北京で金メダルを獲得しているナダル選手は、

 五輪連続優勝と王者の座奪還に照準を合わせます。 

 3人目は、

 今季ランキング3位で終了した、

 ロジャー・フェデラー選手(スイス)。

 2003年のウィンブルドン以来

 毎年グランドスラム優勝を飾り、

 2009年は唯一獲得していなかった全仏オープンでも優勝。

 生涯グランドスラムも果たしました。

 8年続いたグランドスラム優勝から遠ざかった2011年は、

 世界ランキング4位へ脱落後、

 シーズン最後のツアーで3連続優勝を飾り、

 3位へと戻していました。

 2004年2月に初めて王者に上り詰めたフェデラー選手。

 237週連続世界ランク1位在位記録は史上最長です。

 が、通算在位期間は285週で

 ピート・サンプラス元選手(アメリカ)が持つ、

 最長記録286週にわずか1週及びません。

 2012年はランキング1位奪回、記録更新への意欲を燃やし、

 全豪のコートに挑みます。

 そして4人目は、

 世界ランク4位につける

 アンディ・マレー選手(イギリス)。

 10月の楽天ジャパンオープンではナダル選手を下して優勝。

 しかしその後地元イギリスで行われたATPツアー最終戦は、

 ケガを理由に1回戦を戦っただけで欠場。

 それは、

 過去2年連続して決勝に進んでいる全豪への調整のためだったと

 マレー選手は語っています。

 2010年はフェデラー選手に、

 2011年はジョコビッチ選手に敗れて優勝を逃した本大会。

 グランドスラム初タイトルを目指し、

 2012年の舞台に立ちます。



 そして日本期待の星、錦織圭選手。

 世界ランキングは25位。

 11月に行われたスイス・インドアの準決勝で、

 ランク1位、優勝候補筆頭だったジョコビッチ選手を

 フルセットの逆転で下し、

 2011シーズン最大の番狂わせ選手3位に選手されました。

 日本のエース、錦織選手の躍進にも期待が高まります。



 \\ 女子シングルスは実力伯仲 //
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 女子シングルスは、

 実力伯仲、試合の行方も混沌としています。

 ランキング1位の

 カロライン・ウォズニアッキ選手(デンマーク)は、

 グランドスラムは2009年の全米オープン準優勝が最高。

 初タイトルを狙います。

 同2位は2011年急成長を遂げた

 21歳のベトラ・クヴィトバ選手(チェコ)。

 ウィンブルドンで初優勝を飾り、

 ツアー最終戦でも優勝、

 2011年の年間チャンピオンにも選ばれました。

 若手が台頭する中、

 マリア・シャラポワ選手(ロシア)や

 セレナ・ウイリアムズ選手(アメリカ)ら

 ベテランも健在。

 日本勢は、

 2011年の全豪で3回戦に進出した森田あゆみ選手、

 不屈の41歳クルム伊達公子選手らにも期待がかかります。


 真夏の南半球でのシーズン開幕!

 オーストラリア・メルボルンの熱いコートに注目です!(^O^)/  

Posted by sportsshop at 12:21