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2010年08月20日

日本のトップアスリートが世界に挑む

 世界の強豪が参戦する、

 陸上ファン待望の「スーパー陸上競技大会 2010 川崎」が、

 9月19日(日)に開催されます!


 ─★<テーマは、「魅せる」>★―


 1988年から毎年日本で開かれている国際大会。

 大会テーマは、「魅せる」。

 「走」「跳」「投」を競う陸上競技の魅力を伝える大会です。


 
 記念すべき第1回大会は、ソウル五輪直後に、

 カール・ルイス選手やフローレンス・ジョイナー選手などの

 金メダリスト17人を招待して開催。


 ルイス選手は、男子100メートルで10秒09の好記録! 

 ジョイナー選手は、

 女子100メートルで10秒91という、

 国内初の10秒台をマークして圧勝!

 ショッキングピンクのウェアも話題になりました。


 1991年と1992年の大会では

 男子棒高跳びでセルゲイ・ブブカ選手が

 6メートル07、6メートル13という

 2年連続で世界新記録を更新。

 「鳥人ブブカ」の名を知らしめました。


 1996年大会では、

 アトランタ五輪銀メダリストの

 女子100メートルのマーリーン・オッティ選手が、

 同金メダリストのゲイル・ディバース選手に打ち勝って優勝!

 さらに1997年大会でも、

 オッティ選手が、アテネ世界選手権金メダリストの、

 マリオン・ジョーンズ選手を破って優勝!

 「女王」の座に返り咲きました。


 まだ記憶に新しい2002年大会。

 男子100メートルで、

 日本のエース・朝原宣治選手が、

 前世界記録保持者モーリス・グリーンに競り勝ち2位に!

 さらに、

 男子400メートルハードルの為末大選手が、

 シーズン自己最高記録で優勝しました。


 まさかのシーンを目の当たりにしたのは、

 2005年、2006年。
 
 2005年大会で発参戦した、

 女子棒高跳び世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワ選手。

 記録更新が期待される中、まさかの記録なし。


 2006年大会で初来日した、

 男子100メートル世界記録保持者のアサファ・パウエル選手。

 記録更新が注目される中、

 まさかのフライング失格!


 スポーツ競技の厳しい現実に、

 日本中のファンがため息をつきました。


 2007年は、降雨と低温の悪天候のもとで開催。

 その中でひとり気を吐いたのが

 男子100メートルのタイソン・ゲイ選手。

 記録は平凡ながら、貫禄を見せて優勝を果たしました。


 そして、昨年大会。

 女子100メートルの福島千里選手が、

 抜群のスタートを切って

 50メートル付近まで快走。

 最後は、世界選手権200メートル3連覇中だった

 アリソン・フェリックス選手に抜かれたものの、

 堂々の2位に輝きました!



 ─★<リーグ順位で振り分け>★―


 さて、

 第23回目となる今年の大会。

 昨年の世界陸上ベルリン大会男子やり投で

 銅メダルを獲得した村上幸史選手や、

 今シーズン、100メートル、200メートルで

 日本記録を更新した福島千里選手が出場予定。


 気になる海外選手は現在調整中。

 どんな選手が集うのか注目です!!!  

Posted by sportsshop at 12:42