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2008年03月22日

金メダルを一番多く取った選手は?

五輪出場選手なら誰もが夢見る「金メダル」。

 これまでに、金メダルを一番多く取った選手は

 一体誰なんでしょう?


 ─★<陸に、水に、室内に>★―

 なんと、金メダル獲得の最多数は、9個。

 そして、獲得者は実に、4人もいるんです!\(◎o◎)/!

 
 ◎パーボ・ヌルミ選手(フィンランド/陸上男子)

  1920年の第7回アントワープ大会の1万メートル、

  個人のクロスカントリーなどから

  第9回アムステルダム大会の1万メートルまでで9個!


 ◎ラリサ・ラチニナ選手(ソビエト(当時)/体操女子)

  1956年の第16回メルボルン、第17回ローマ、

  第18回東京大会に出場し、団体、個人、種目別を合わせて9個!


 ◎マーク・スピッツ選手(アメリカ/競泳男子)

  1968年の第19回メキシコ大会でリレー2種目、

  第20回ミュンヘン大会ではリレーや自由形など、

  出場した7種目すべてで優勝。合計9個!


 ◎カール・ルイス選手(アメリカ/陸上男子)

  1984年の第23回ロサンゼルス大会から、

  第26回アトランタまで連続出場。

  100メートル、200メートル、リレーで5個。

  走り幅跳びでは4大会連続して獲得し、9個!


 なんともすごい記録ですねー。

 2008年北京オリンピックでは、

 誰が、いくつの金メダルを胸に輝かせるのか。

  楽しみです〜!(^.^)  

Posted by sportsshop at 19:11