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2008年02月21日

オリンピック選手村

 緊張感に満ちるオリンピック競技。

 競技の合間、選手たちが憩う「選手村」は

 いつからできて、どんなところなんでしょう?


 ─★<最初は木造コテージ>★―

 選手用に宿泊施設が作られたのは1924年、

 第8回パリ大会のとき。

 4人部屋の木造コテージ50戸が建てられました。

 日本から参加した28人もそこに宿泊したそうです。

 選手村(オリンピック ビレッジ)の設置が

 正式に規定されたのは、1947年。

 1952年の第15回ヘルシンキ大会からは、

 正式に、選手団居住区として設置されました。

 
 ─★<銀行や礼拝堂も完備>★―

 戦後の選手村は、原則、全選手団を収容。

 宿泊施設のほか、

 さまざまな食習慣に対応する24時間営業のレストラン、

 総合診療所、フィットネスセンター、各宗教の礼拝堂などの

 施設があります。

 また、取材陣も入ることができるインターナショナルゾーンには、

 ショッピングセンターや銀行、郵便局、理髪・美容室、

 ディスコ、ゲームセンターなども設置。

 宿泊棟は、大会後、分譲マンションなどに転用できるように

 なっています。


  オリンピック選手村・・・

  なんだかワクワク楽しそう!

  選手たちの心身のコンディションをサポートするため、

  いろいろ工夫されているんですね〜  

Posted by sportsshop at 22:06